Case
Studies導入事例
お客さまの課題解決に向けた、
実際の導入プロセスと成果をご紹介します。
課題・解決策・導入効果を、わかりやすくまとめています。
ワークフロー導入支援
自分たちでワークフローを作れる組織へ。伴走型支援で導入・定着まで完全サポート
頼るのではなく、できるようになる。その道を一緒に歩みます。
ワークフローシステムは、導入することそのものより「現場に根づかせること」が成功の鍵。SYSCOは intra-mart の豊富な導入実績をもとに、お客さま自身が運用・改善を続けられる組織づくりまでを伴走します。
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Issue お客様の課題
ワークフローシステムの導入を検討しているお客さまから、よくいただくお悩みです。
- ペーパーレス化のため導入したいが、何から始めればよいかわからない
- ツールの選定・設定・運用を任せられる社内人材がいない
- 自社の業務フローに合わせた設定ができるか確信が持てない
- 開発を外部に依頼すると、仕様変更のたびコストと時間がかかる
- 導入後に現場へ定着させられるか不安がある
Solution SYSCOの解決策
SYSCOは intra-mart ワークフローの豊富な導入実績をもとに、お客さまと一緒に考え、一緒に作り、一緒に定着させる支援を行います。SYSCOは、導入の知識・経験・ノウハウを惜しみなく提供します。
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- まず何をすべきか、一緒に整理します
- 設計・設定・テストの全工程をサポートし、お客さま自身が自走できるスキルを習得できるようフォローします。
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- 社内に人材がいなくても、お客さま自身が「できる」ようになるまで支援
- 現状業務の棚卸しから優先順位の整理までSYSCOがサポート。
「何から始めればいいかわからない」状態から、具体的な第一歩を踏み出せます。
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- 自社の業務フローに合わせた設定を一緒に作ります
- 現場の実態に合わせた設計を支援することで、「使いにくい」「実態と合わない」といった導入後の不満を未然に防ぎます。
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- 外部への依存を減らし、自社で開発できる組織へ
- お客さま自身が設定・運用スキルを習得することで、仕様変更のたびに外部へ依頼するコストと時間を削減できます。
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- 導入して終わりにしません。現場への定着まで継続サポート
- 運用開始後もマニュアル整備・追加フロー展開まで継続してフォロー。「導入したけど誰も使っていない」という状況にさせません。
Effect 導入効果
自走する組織 × 現場定着 → 持続するDXを実現
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- 導入方向の明確化と計画の具体化
- 優先順位が定まることで、実装スコープと実施スケジュールが明確になり、計画的な導入が進められます。
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- 設定・運用スキルを持つ人材の育成
- ベンダー依存が減少し、ノウハウが社内に蓄積されることで、今後の対応がスムーズになります。
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- 自社に最適化されたワークフローを実現
- 実際の業務に沿ったシステム設定により、ヒューマンエラーが削減され、業務効率が向上します。
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- 仕様変更への迅速・低コスト対応を実現
- 社内での対応が可能になり、外部委託コストが削減されます。ビジネス変化への適応性が向上します。
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- 改善提案が生まれる組織文化の醸成
- スキル向上により、現場から自発的な改善提案が生まれ、DX推進に主体的に取り組む姿勢が定着します。
Voice お客さまの声
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最初は自分たちでワークフローを設定できるか不安でしたが、一つひとつ丁寧に教えていただき、気づけば自分たちで運用できるようになっていました。今では新しい申請フローも自分たちで追加できています。
某保険会社 情報システム部
複数システムフロント統合
複数システムをひとつの画面で完結。intra-mart で共通プラットフォームを構築
確実で高速な業務連携を実現し、 属人化からの脱却と効率的な運用を同時に達成します。
部署ごとに構築された個別システムを「人」が手作業で連携させていませんか?SYSCOは intra-mart を活用し、複数システムの操作・連携を統一する共通プラットフォームを構築。確認漏れや手作業によるミスをなくします。
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Issue お客様の課題
業務システムごとに構築された個別システムをお使いの企業さまから、よくいただくお悩みです。
- 業務システムごとに個別システムが乱立し、操作ルール・承認フローがバラバラなため、業務が煩雑化・属人化している
- 手動確認・手動連携が必要なため、確認漏れ・遅延が発生し、手作業による人的コストが継続的に増大している
- 複数システムの統合時に既存システムの改修リスクが大きく、事業変化への対応が難しい
Solution SYSCOの解決策
intra-mart を基盤とした共通プラットフォーム上で、複数システムを束ねる「3つの変革」を実現します。既存システムを活かしながら、段階的にDXを進められるのが特長です。
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- 乱立したシステム・業務を整理・棚卸し、フロントエンドのUIを統一
- 業務システムごとにバラバラだった操作ルール・承認フローを整理・標準化したうえで、複数システムの操作機能をフロントエンドに集約します。
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- 統合UIによる申請・承認・通知処理とシステム間連携の構築
- 統合UIを基盤に、申請から承認・通知までの処理と各システム間のデータ連携を一つの流れで実行できる環境を構築します。
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- intra-martによる既存システムのシームレス連携
- 既存システムを改修・削除※1せず、intra-martで各システムを連携させることで、柔軟かつ低リスクな統合を実現します。
※1 既存システムに他システム連携用APIがある場合。システムによっては改修が発生する場合があります。
Effect 導入効果
脱・属人化 × プロセス自動化 → 確実で高速な業務連携を実現
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- 業務の煩雑化・属人化を解消し、業務の見通しが向上
- 乱立したシステムを整理・集約し、操作ルール・承認フローをスリム化。業務全体の見通しが良くなり、誰でも迷わず操作できるようになります。
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- 承認・確認・システム間連携がシームレスに、確認漏れ・遅延を解消
- 統合UIにより申請から承認・通知までが一つの流れで処理され、手作業による確認漏れや対応遅延が解消。管理工数を大幅に削減できます。
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- 基盤統一でスケーラブルな運用体制を構築
- 既存システムの改修は不要。段階的な導入で現場への負担と導入リスクを最小化、事業変化への迅速で柔軟な対応を実現できます。
Voice お客さまの声
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導入前は3部署をまたぐ申請処理に平均2日かかっていたところ、intra-mart 導入後は当日中に完結するようになりました。
活用シーン例:経費精算 / 契約承認 / 人事手続き など
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